「内航海運新聞」ニューストピックス

平成20年(2008年)11月17日付 第2070号
【1面】 ・内航総連、「下請法等の取り組みおよび契約書式の解説なら
 びにクレーム相談会」の報告書をまとめる
  
1 下請法等の取り組みに係る質疑応答
  2 契約書式の解説の質疑応答および要望
・船主連絡協議会、オペ訪問で若年船員の育成費用なども要
 求へ
  
船員対策でオペレーター側に協力を要請
・上野会長が内航総連理事会後に会見(11月12日)
  
暫定措置事業の見直しは経済環境の変化で慎重に審議へ
   
政策小委員会の中間報告は再度、見直しへ
・船主連絡協議会の油送船部門、11月26日からオペレータ
 ー8社訪問へ
・環境省が11月12日に平成19年度温室効果ガス排出量速
 報値を公表
  
運輸部門は前年度比1.6%減の13億4900万トン
・内航総連、若年船員OJT助成金の第1回交付者を決定
  
31件、930万円を交付
   
平成20年度の予算は2400万円
【2面】 ・環境省地球環境局の徳田博保地球温暖化対策課長が11月
 12日に会見
  
平成19年度の温室効果ガス排出量の速報値を説明
   
京都議定書目標達成には明るい兆候もみられる
・協同商船が11月11日に創業60周年記念パーティーを開催
  
素人女性3人組で10年経営を継続
・近畿運輸局、近畿内航船員対策協議会と連携して第2回目
 の総合学習を実施
  
11月10日に滋賀県の杉野小中学校で「海運と船員」につ
  いて講演
・神戸海事地域人材確保連携協議会が学習用副教材を発行
 
 「海とみなとが仕事の舞台〜神戸港〜」
・センコーの499総トン型ケミカルタンカー「扇泰丸」が就航
  
10月28日に浦共同造船所で竣工
・兵機海運の2008年9月中間連結決算
  
売上高81億7100万円、経常利益2億2800万円
・青木マリーンの2008年9月中間連結決算
  
売上高58億3500万円、経常利益8000万円
・名港海運の2008年9月中間連結決算
  
売上高317億4600万円、経常利益31億4500万円
・東海運が2009年3月期連結決算予想を下方修正

  売上高419億7300万円、経常利益12億2600万円
・青木マリーンが2009年3月期連結決算予想を上方修正
  
売上高125億円、経常利益2億7500万円
・名港運が2009年3月期連結決算予想を下方修正
  
売上高600億円、経常利益53億円
・川崎近海汽船、9月期中間配当を7円から9円に増配
  
年間配当は14円から18円に
・「わが社の新造船」
  
浪速タンカーの社船
   
3768総トン型白油船「第六十五浪速丸」が就航
    
8月5日に新来島どっくで竣工
【3面】 ・関東運輸局のグリーン経営認証取得講習会で交通エコ・モ財
 団の谷口安男氏が講演(10月29日)
  
グリーン経営の推進と認証取得
   
エコ・モ財団とは
   グリーン経営認証取得状況
   わが国の温暖化問題に係る動き
   地球温暖化対策とグリーン経営
   グリーン経営とは
   グリーン経営推進マニュアルとは
   グリーン経営の進め方
   チェック項目とレベル設定
   グリーン経営推進マニュアルの特徴
   グリーン経営認証制度
   グリーン経営認証制度を取り巻く最近の情勢
   認証取得のメリット
   認証取得事業者へのアンケート結果
   認証登録の単位と申請方法(旅客船、内航船)
   審査方法および認証基準
   認証の有効期間、取得までの流れなど
   認証料金の事例

・「反射板」 地方船主の声
  
新6級「一発試験制」の創設を
   
内航のPRは一層の工夫が必要
・日中海運輸送協議会がまとめた9月の日中間コンテナ貨物
 輸送実績
・日本舶用機関整備協会の会合・行事予定
【4面】 ・日本鉄鋼連盟がまとめた10〜12月期の鉄鋼需給動向
  
粗鋼生産は前年同期比1.7%減の3034万トンに
   
2005年10〜12月期以来、12期ぶりに前年同期比減
   に

・鉄連がまとめた10〜12月期の需要産業動向
  
製造業では世界経済の減速で需要減に
・鉄連が鉄鋼需給四半期報230号で鉄鋼需要で変調の兆しと
 レポート
  
国際的な金融不安が実体経済に波及
・全日本海員組合が全国大会で「離島航路の総合支援」を決
 議
  
高速料金値下げは海上輸送にも同等の施策を
・海員組合の役員選挙で新執行部体制決まる
  
藤澤洋二組合長、大内教正副組合長
   
池田秀男国際局長、高橋健二水産局長、中澤正光国内
   局長、田中伸一総務財政局長

・日本海事センターと神戸大学、11月6日に帆船「海王丸」の
 特別見学会を開催
  
神戸大学発達科学部附属住吉小学校の6年生115名が
  参加
・関東運輸局が日鐵物流君津に許可条件変更通知書を交付

・「海と船と港の物語」(136)
  
黒潮の囁き
【5面】 ・内航海運フォーラムin福岡でのパネルディスカッション
  
水産系高校卒業者への海技免状取得への対応などで質
  問も
・モーダルシフト船社や海員組合、高速道路料金の値下げで
 海上輸送モードにも税金の投入を要望
・国交省、「環境配慮型3PL手引き」を作成
  
中小物流事業者の活用を図る
・国交省海事局、第12回日韓船舶検査課長会議の開催結果
  
日韓航路の超高速船ま安全対策菜となで意見交換
・中小型造工がホームページで警固屋船渠の進水式を紹介
  
呉市の鍋小学校児童などを招待
・中国運輸局の9月の船員労働需給
  
有効求人数240人、有効求人倍率2.31倍
・東京計器の2008年9月中間連結決算
  
売上高220億5500万円、経常利益3億650万円
・日本無線の2008年9月中間連結決算
  
売上高475億8000万円、経常損失5億4700万円
・東京計器が2009年3月期連結業績予想を下方修正
  
売上高474億5000万円、経常利益12億5000万円
・JR貨物の2008年9月中間単独決算
  
売上高808億9400万円、経常利益4億8200万円
・全日本トラック協会がまとめたトラック運送業界の景況感
  
10〜12月期の見通しはさらに厳しい状況が続く
・全ト協が第26回セメント部会を開催
  
セメントメーカーの物流合理化や企業再編などに対応へ
・清水倉庫が民事再生申し立て
  
負債総額は約21億9700万円
【6面】 ・内航輸送海運組合の正副会長が記者懇談会を開催(11月
 11日)
  
下期からの鋼材輸送は減少へ
   
過剰船は必至で暫定措置事業は慎重に検討へ
・内航総連、平成20年9月建造等申請を審査(11月12日)
  
13隻、2万6474対象トンを認定
   
差引建造納付金は9億5115万3700円
・鉄道・運輸機構と大光船舶との共有船SES「のじぎく」にヤン
 マーの高度船舶安全管理システムを搭載
・全日本海員組合の藤澤組合長が就任会見(11月13日)
  
船員税検討会の立ち上げなど今後の活動法師への取り組
  みを語る
・海員組合の国内局長に中澤正光氏が就任
  
三尾勝氏は顧問に
・海へのチャレンジフェア今治の参加企業20社が決定
  
12月30日に今治地域地場産業振興センターで開催
・日本財団の造船関係貸付事業
  
平成20年度第2回運転資金貸付で前年同期比約65億円
  減の189件、約166億円を決定
   
貸付実行予定日は12月10日
・内航総連の10月期船殻処理完了船
  
海外売船9隻を公表
・自衛隊援護協会が11月5日に自衛隊呉教育隊講堂で海運
 企業説明会を開催
 
 定年退職や任期満了予定隊員を対象に
   
中四国・九州の船社11社が参加
・中小企業庁、内航海運業を信用保険法の特定業種に10〜
 12月も継続指定
《投稿》 内航も停船抗議で訴えよ
  
中央には小型船主の声が届かない
   
九州地区船主からの投稿

 

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阪神ポンプ製作所 島田燈器工業

 

佐々木造船 赤阪鐵工所