「内航海運新聞」ニューストピックス

2021年(令和3年)1月4日付 第2666号
【1面】 ・内航海運の大転換期を乗り切ろう
  
護送船団から脱皮し、自律型経営に
・令和3年を迎えるに当って 内航総連会長 栗林宏吉
  
暫定措置事業の終了で内航業界は新たなステージへ
【2〜3面】 ・海事振興連盟の衛藤征士郎会長と内航総連の栗林幸吉会
 長の新春対談
  
内航海運の一大転換期の舵を取る 令和の時代の内航海
  運に向けて
   
国の根幹、内航海運を維持・発展

【4〜5面】
・組合代表の新年あいさつ
  
内航大型船輸送海運組合会長 中島正歳
   生産性向上へ荷主等と協力
  全国海運海運組合連合会会長 藏本由紀夫
   重大局面こそワンチームで結束
  全国内航タンカー海運組合会長 筒井健司
   次の時代に向け正念場の年に
  全国内航輸送海運組合会長 後藤田直哉
   社会の信頼を得て輸送責任を果たす
  全日本内航船主海運組合会長 瀬野和博
   
自由化へ内航総連と連携を深める
【6〜7面】 《寄稿》 今後の内航海運業界の課題解決の方向と対策
  
岡山大学教授 津守貴之氏
   
「令和の時代の時代の内航海運に向けて(中間とりまと
   め)」を踏まえて
【8面】 ・全海運の若手経営者6氏と現状課題と将来問題で座談会
  
コロナ禍不況下、オーナー事業経営者に聞く(前編)
   
東都海運代表取締役常務 小比加秀一氏
   井原海運取締役 古中洋平氏
   新生海運執行役員 渡辺和寛氏
   西瀧海運専務取締役 西瀧剛祐氏
   辰和海運代表取締役社長 杉本憲彦氏
   萩野靖也専務取締役 二共海運氏
【9〜10面】 ・全面名刺広告
【11〜12面】 ・内航海運業者の経営者意識で本紙がアンケート調査(上)
  
未だ見えないコロナ禍の出口
【13〜14面】 ・中小造船所の現状と課題を建造市況、経営環境、人材含め
 アンケート調査(前編)
  
喫緊の課題の労働力不足と不況対策に挑戦
【15〜17面】 ・団体代表の新年の挨拶 一大転換期の年への挑戦
  
物流標準化・デジタル化を推進
   日本物流団体連合会会長 渡邉健二
  安全確保を最重視し教育訓練推進
   海技教育機構理事長 野崎哲一
  
政策課題に対応した船舶建造を促進
   鉄道・運輸機構理事長代理 小瀬達之
  共有建造の拡充等の見直しは絶対に必要
   船舶整備共有船主協会会長 栗林宏吉
  モーダルシフト促進に一層に努める
   日本長距離フェリー協会会長 尾本直俊
  コロナ禍を乗り越え前進・発展を
   日本船主協会会長 内藤忠顕
  前身の日本海員組合の創立以来100年の節目の年に
   全日本海員組合組合長 森田保己
  優れた船舶の供給へ事業活性化を図る
   日本中小型造船工業会会長 越智勝彦
  ウィズコロナ時代に即し事業を推進
   日本舶用工業会会長 山田信三
  業界一丸で感染予防対策を講じる
   日本旅客船協会会長 山ア潤一
  船員のゼロ災害を目指す
   
船員災害防止協会会長 小島茂
【17面】 ・赤池誠章参議院議員、教科書会社との連携強化を求める
  
海洋教育推進プロジェクトの第22回会合を12月17日に
  開催
・国交省、12月22日に統合物流施策大綱検討会の第7回会
 合を開催
  
物流DXと標準化を推進、大綱策定へ提言をとりまとめ
・東京海上保安部、12月15日に旅客船事故対応訓練を実施
  
東海汽船の「セブンアイランド結」で
・日港協の久保昌三会長が赤羽大臣に内航フィーダー船での
 洋上通関の実現を要望
・商船高専5校が2月5日に第5回高専・海事教育フォーラムを
 オンラインで開催へ
・川ア近海汽船が来年6月に八戸/苫小牧航路に新造船「シル
 バーブリーズ」を投入
【18面】 ・海事局の2021年度予算、国際競争力強化関連が大幅増に
  
内航活性化に向けたモデル事業も実施
・「年頭所感」 国交省海事局内航課長 秋田未樹
  
船舶供給規制終了で大きな転換期を迎える
・海事局の大坪新一郎局長が定例会見地域未来投資促進
 税制で造船所設備投資を支援へ
  
自治体の判断で固定資産税を減免
・10〜12月期の内航燃料油価格交渉が決着
  
A重油は3200円アップの5万1700円
  適合油は100円ダウンの4万8000円

もでるじぎょうえ



 

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