「内航海運新聞」ニューストピックス

2026年3月30日付 第2924号
【1面】 ・廃食油回収・バイオ燃料活用セミナー、潤滑特性「概ね既存機器の想定範囲内」
 JRTT、調査結果を報告
・中小造船所アンケートの総括、労働力不足で外国人材活用(2)
・新垣海事局長 定例記者会見、国家石油の備蓄放出「万全の輸送体制を」
 外航外国籍船に沿岸輸送特許も
・交政審 第193回船員部会、労働環境整備の指針案了承
 船員手帳政令案も「適当」
・JMETS、新理事長に佐々 明氏
 MOLケミカルタンカーCEO歴任
・排出権取引制度、4月から開始、内航大手9社程度に適用
【2面】 ・井本商運・井本社長、自社の船員養成への取組み紹介
 「内航海運講演会」で講演
・日本植物燃料と栗林商船、SVO実用化へ実航路試験開始
 RORO船「神永丸」で検証
・アジアパシフィックマリン、幼稚園イベントに協賛初参加
 じゃぱんみらいキッズプロジェクト
・船災防、訪船安衛技術指導25年度551隻に実施
 一般船舶、98%以上が良好
・栗林運輸、「奨学金返還支援制度」開始
 若手社員を対象に4月から
・内航船舶輸送統計12月分
 貨物船=2・5%減、油送船=3・5%増
・船災防、25年度第2回安全衛生管理実務担当者連絡協議会を開催
 海事局、死傷災害発生率20%減へ
・苫小牧埠頭の苫小牧港危険物物流拠点全4棟がすべて完成
・人事異動・役員異動・組織改編

 上野トランステック、3月31日付
 日本船主協会、4月1日付
 日本海事協会、3月17日付
【3面】 ・海難審判所「令和7年版レポート」発刊、令和6年海難審判立件781件、裁決230件
 海難種類別の最多は「衝突」原因最多は“見張り不十分”
【4面】 ・海難審判所令和7年版レポート、海難発生防止の教訓となる『主な事例』「海難審判」からの抜粋
【5面】 ・エコシップ・モーダルシフト事業実行委、「海運モーダルS大賞」表彰式開催
 大賞・優良事業者46社が受賞
・プロ野球から異色の転身、内航海運の仕事に誇り
 泉海運営業部部長 高江洲拓哉氏
・船協等4団体、造船業の確実な再生に向け提言
 効果的な基金活用等7項目
・富山高専、新造練習船「若潮丸」が竣工
 NTTドコモと災害協定締結
・帝国データバンク、2月調査景気DI44・3で2か月ぶり改善
 「運輸・倉庫」横ばいの43・8
・エイ・アイ・エス、鳥羽商船高専のネーミングライツ取得
 第二体育館が「とらくるアリーナ」に
・商船三井さんふらわあ、船内Wi−Fiサービス開始
 フェリー全10隻で「スターリンク」活用
・JR貨物の犬飼社長、安全最優先に事業運営
【6面】 ・中東情勢悪化が直撃、石化プラント国内ナフサ調達に懸念も
 4月以降ケミカルタンカー輸送に影響
・JMETS・常石造船、ネーミングライツ契約締結
 「青雲丸」第1教室に愛称
・石油連盟の木藤会長、ホルムズ海峡の封鎖解除望む
 石油の安定供給に最大限尽力
・IMO第36回臨時理事会、ペルシャ湾内船舶避難へ枠組み構築を要請
 ドミンゲス事務局長に対応求む
・海員組合、イラン情勢を踏まえた船員の安全確保で声明
 退避経路の確保など政府に要請
・「舵取り奮闘記」〜内田信也物語〜 ㉜ <連載>宮本しげる
 「遂に戦争へ」
・旭タンカー、緊急事態を想定し船陸合同訓練を実施
 高速データ通信で情報等を共有
・内航総連、「船員確保チャレンジ事業」2件採用
 内タンによるタンカー見学会等
・内航総連、外部委員会委員

 

 

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山中造船  尾道海技学院