「内航海運新聞」ニューストピックス

2026年6月1日付 第2932号
【1面】 ・内航総連、25年度元請オペ58社の輸送実績
 貨物船「横ばい」油送船「3%減」
 「黒油」は電力向け需要低迷響く
・オーナー100社アンケートの総括(1)
 「標準的な考え方」効果に懐疑的
・◇新垣海事局長 定例会見、「できるだけ早くスタートを」
 NZF修正案、合意に注力
・総連・5組合 総会日程が決定、船員問題など諸課題解決に傾注
【2面】 ・共栄運輸、新造ガット船シリーズ8隻目「第十二共栄丸」竣工祝賀会
 「創立60周年記念祝賀会」を併催
・8年度の内航船員費試算出揃う、乗組員1人当たり
 二団体=150万7645円(約8万6千円アップ)
 全内航=152万7885円(約10万9千円アップ)
・石油連盟の木藤会長、政府と連携し石油の安定供給に尽力
 会長再任で積極的に取り組む
・国交省・経産省、運航効率化実証事業1件採択
 ダイトーコーポレーション タグ省エネ・CO2
・国総研・港空研、6月6日に研究施設を一般公開
 津波・液状化再現実験も
・辺野古沖転覆事故、国交省、船長を刑事告発
 無登録で人を運送 海上運送法違反の疑い
・国交省・経産省、内航船革新的運航効率化事業の2次公募開始
・港湾局、クルーズ受入促進補助事業で36件を採択
・山陽オイル、「STグロー」に社名変更
・人事異動、日本船主協会、6月26日付
【3面】 ・「今日の石油産業2025」より
 石油連盟、わが国の石油備蓄制度
 災害や緊急時の対応などまとむ
【4面】 ・石油連盟「今日の石油産業2025」≪石油業界のセキュリティ・レジリエンス対策≫資料より
【5面】 ・シップ・オブ・ザ・イヤー2025、内航コンテナ船「げんぶ」に決定
 小型貨物船部門賞に「そうめい」
・政府、「戦略産業クラスター計画」で素案
 四国・中国・九州が「造船」掲げる
・ザブーン、PMS管理機能でNK型式承認を取得
 船舶管理 PF「MARITIME7」
・造船・関連企業の26年3月期決算
 阪神内燃機工業、経常利益9億5千万円
 赤阪鐵工所、経常利益9百万円
 内海造船、経常利益30億2百万円
・特定技能1号外国人、造船分野で1万1204人受け入れ
 25年12月末現在9割強が「造船」業務に従事
・船舶輸出組合、4月一般鋼船契約16隻・66万5千総トン
 手持工事量2922万総トンに
・JR貨物の犬飼社長、鉄道事業の収支改善がテーマ
 決意での不振受け決意述べる
【6面】 ・交政審・第195回船員部会、海員組合備蓄原油輸送船への配慮求む
 安全確保と過重労働防止
・安定・効率輸送協議会、海事局作業効率化の指針策定へ
 陸側・船側の作業内容調査
・関東沿海・第68回通常総会、榎本理事長持続可能な運賃・用船料を
 
内航海運業のPR活動を推進
・大阪海運組合・第68回通常総会、荒川理事長労働や取引環境を改善
 
海運業界の進むべき方向を展望
・九海連・第69回通常総会、木許会長荷主との対話や連携が重要
 
船員の安定的な確保・育成
・「舵取り奮闘記」〜内田信也物語〜 ㊴ <連載>宮本しげる
 
「終戦を迎える」
・沿岸曳船海運組合、26年度事業計画など承認
 
第61回通常総会を開催
・旭タンカー、ブルーカーボン創出に向けた連携開始
 
古野電気、山口県漁協と

 

 

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玄海汽船  萩原バルブ工業  阪神内燃機工業

島田燈器工業  大晃機械工業